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カーボンナノチューブは現在世界中から注目を集めている新素材です。

高強度で導電性に優れたカーボンナノチューブは多くの分野で広く使用されおり、更なる応用研究が進められています。

当社は、カーボンナノチューブ研究の第一人者信州大学の遠藤守信教授をCTOにむかえ、大学発ベンチャーとしてニーズに合わせた
新たなカーボンナノチューブの創出とスピードを重視した応用研究、用途開発を戦略的に進め、これらの成果を知的財産として権利化しています。



 参加プロジェクト
   
  地域イノベーションクラスタープログラム

   (旧 知的クラスター創成事業(第U期) 信州スマートデバイスクラスター)
   文部科学省 地域科学技術振興施策 平成19年-平成24年3月

      
知的クラスター創成事業
信州スマートデバイスクラスター
  カーボンナノチューブを用いた革新的超軽量電線の開発

   独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
   ナノテク・先端部材実用化研究開発 平成21年10月-平成23年3月
 
 
信州大学遠藤研究室
  ナノバイオテクノロジーによる高機能人工関節摺動部材の研究開発

   独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
   ナノテク・先端部材実用化研究開発 平成19年-平成22年3月

 
信州大学 カーボン科学研究所
  耐熱導電性接着剤の開発

   経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業 平成21年10月-平成22年3月

 
地域卓越研究者 戦略的結集プログラム
 
昭和電工株式会社